
web DA : DA版簡易テキストWebブラウザ for PalmOS
web DAは、PalmOS上で動作する簡易テキストWebブラウザです。DAなので、他アプリケーション稼働中に実行することができます。
スクリーンショット
ここのWebページを表示した例です。

web DA
Download
- 最新バージョン (latest version)
- 過去のバージョン
できること
- 選択中の文字列をURLとして認識し、サイトのテキストデータを取得、表示することができます。
- 選択中の文字列をいったんクリップボードにコピーするため、クリップボードの内容が破壊されます。ご注意ください。
- 文字列が選択中でない場合、クリップボードに記録されている内容をURLとして認識します。
- クリップボードにもURLが格納されていない場合、『URL入力ダイアログ』を表示し、URLの入力を促します。
- サイトの漢字コード(JIS, SHIFT-JIS, EUC, UTF8)を自動認識し、またhtmlタグを適当に解析し、表示することができます。
- htmlの解析を行わずに表示するモード(RAW表示モード)に切り替えることができます。
- 取得データを表示中に、Kanjiメニューから「RAW表示モード」および漢字コード(Shift
JIS, EUC, JIS, UTF8)を変更することができます。
- 取得したデータ(表示中の内容)をメモ帳に出力することができます。
- 取得データを表示中に、Etcメニューの「to Memopad」、またはMキーで選択してください。
- PalmOS 5.2以降のデバイスでは、 https通信(SSL通信)でのデータ取得が可能です。
- 取得データは、ハードキー上下またはジョグダイヤル上下でスクロールさせることができます。
- ただしスクロールバーなど、データの先頭/末尾を示す表示は行いません。
- サイトからのリダイレクト指示を受け付け、リダイレクト先を取得することが可能です。
制限事項
現状のwebDAが持つ、制限事項を以下に挙げます。(そのうち緩和するかもしれません。)
- テキストデータの表示に限定します。データの加工は非常に単純です。
- リダイレクトは1回だけ有効(のはず)です。(不具合があるかも)
- サーバからは、先頭からおよそ30kBまでのデータしか取得しません。
- httpsプロトコルでの通信は、PalmOS 5.2以降で有効になります。
- 漢字コード(SHIFT JIS/EUC/JIS/UTF8)の自動判定を行いますが、いい加減です。
- 表示が間違っている場合は、メニューから漢字コードを変更してください。
- UTF8で記述されたページは、AMsoftさん作のGF
Messsenger付属の変換データベースが必要です。
- KaniEdit や NNsiと同様、附属データベース(UTF8toJIS0208.pdb)を別途インストールしてください。
姉妹編:ejDA
ejDAは、excite翻訳を使用した、英語→日本語翻訳を実施する日本語翻訳DAです。(エンジンはloginDAをそのまんま利用してます。)
現在、選択されている文字列、もしくはクリップボードにコピーされている文字列を英語→日本語変換を実施します。
(翻訳結果は、webDAと同様、メモ帳に出力可能です。)

ejDA
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(09/Sep/2006)